節分まんまる餅

February 3, 2014

 

今日は節分。

昔の暦では、立春は年の始め、節分は大晦日と同じものだったそうです。

季節の変わり目で年の節目でもある節分は、“鬼”や邪気が入り込みやすいと考えられ、“祓(はら)え”を行う為に 炒った大豆をまく風習が、豆まきとして根付いたのだとか。(参照:ネタりか)

さて今日は、この大豆が原料の『きな粉』を使ったお菓子を作りました。

きな粉には、黄大豆を原料にした黄褐色のものと、青大豆を原料にした淡緑色のうぐいすきな粉があります。この季節 和菓子店に並ぶ、うぐいす餅は青大豆のきな粉をぎゅうひ餅にまぶしたものです。

炒った大豆を挽いて粉にしたきな粉は、イソフラボンやオリゴ糖、食物繊維、大豆タンパク質などが含まれていて、健康効果も抜群!

せっかくなので 節分に因んで、豆の様に まん丸のぎゅうひ餅を2種のきな粉で作りました♪さらに欲張って、中餡も2種(胡麻あん、抹茶あん)作ってみました。

『節分まんまる餅(2種)』

①胡麻あん × 焦がし黄な粉

コクのある胡麻あんが、ほろ苦い焦がしきな粉に良く合います!

②抹茶あん × うぐいす黄な粉

風味豊かな抹茶あんと、爽やかな うぐいす黄な粉は相性抜群です!

福豆と一緒にお皿に並べると、コロコロと可愛らしくて見ているだけでも楽しい気分になります。

笑顔と共に、新しい春を迎えられます様に!!


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