きび砂糖と米粉のカステラ

August 17, 2015

 

厳しい暑さも少しだけ穏やかになってきたので、久々にカステラを焼いてみました。


本来カステラは和菓子ではないかもしれませんが、日本のお菓子としてすっかり馴染んでいます。

パウンドケーキやパイなどの洋菓子の焼き菓子とは異なり、バターや生クリームは使わず、泡立てた卵の力でふんわり焼き上げるので、暑い夏でも比較的あっさり食べやすいのです。

今回は小麦粉の代わりに製菓用の米粉、上白糖の代わりにきび砂糖を使い 作ってみました。


I baked castella(sponge cake)
because it became slightly cool. 
Because we usually make castella without butter and the fresh cream, it is easy to relatively eat in the hot summer.
I used rice flour and the millet sugar this time

 

 

オーブンペーパーで作った切り紙細工でステンシル模様を作り、和三盆糖を振り掛けたら、素敵なデコレーションに!

紙製の箱ごとプレゼントにもなりそうです。

 

I gave the topping of the floral design in the stencil which I made with an oven sheet.

 

 

こちらは、ひと口サイズにカットしてから 豆腐クリームとハチミツ、シナモンをトッピング。

季節のフルーツを添えれば ちょっとしたデザートに変身!
はちみつ、きび砂糖、和三盆・・・いずれも夏の疲れに優しい甘さです。

I cut it to bite-size and performed topping with tofu-cream, honey, cinnamon powder in this scene. It becomes the wonderful dessert if you attach the fruit of the season.


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